東京荏原道院は、2026年4月1日に「東京大崎道院」と一つとなり、新しくスタート致しました!
東京荏原道院と東京大崎道院は、元々東京品川道院(現「東京東品川道院」)を母体としており、それぞれ1982年「東京大崎道院」、1989年「東京五反田道院」として新たに設立された経緯がございます。
2025年夏に品川区中延にあるスキップロード(商店街)に新たに道場を建設し、少林寺拳法の理念に従い、地域との触れ合いを大切にし、門戸を広げております。同年末に不運にも火災の憂き目に遭い、新設道場に多大な被害をもたらしましたが、不退転の覚悟で心機一転、2026年春に再建に取り掛かり、新たな一歩を踏み出しました。
現在、下は小学生から上は70代の方が、性別関係なく、元気に楽しく汗を流しております。
在籍拳士数は僅かではありますが、逆にその利点を活かし、目の行き届いた指導・活動を行っております。
またアットホームで、和やかな雰囲気を大切にし、日々笑顔の絶えない修練を心がけております♪
専有道場を有している利点を活かし、拳士の都合に合わせ、いつでも修練できるよう道場を開放しております。